| 次回の朝市村は、2012年5月26日(土)午前8時30分開始です。野菜や生産者の情報は、2012年5月24日(木)頃からお知らせします。こちらをご覧ください。 |
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朝市村のブログ(日記)です。 |
朝市村は「大震災種まきプロジェクト」をはじめました。 |
「どうする日本の食と農」
東京の神保町にあるPARC自由学校で、5月22日から
「どうする日本の食と農」という講座がはじまります。
朝市村村長よしのも、その中のひとつの講座で
朝市村のことをお話しさせていただく予定ですが、
すばらしい講師がそろっていて、
東京にいたら私も参加したいなと思う講座なので、ご紹介します。
■◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇■ PARC自由学校2012 社会を知る学校
「どうする日本の食と農」
講座パンフレットのPDFです。
http://act.parc-jp.org/s/fs/2012-15.html
■◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇■
【プログラム】
Part.1 いまの問題をどう解決するか
●奪われる種子・守られる種子
講師:西川芳昭(名古屋大学教授)
●「強い農業」という迷妄 TPPが私たちにもたらすもの
講師:天明伸浩(星の谷ファーム代表/TPPに反対する人々の運動共同代表)
●新規就農者が過疎の山村を元気にする(合宿)
Part.2 放射能汚染時代を生きる
●大地に沿って生きる、百姓の思い
講師:菅野正寿(有機農業者)
●消費者と生産者をつなぐ現場の模索と苦闘
講師:戎谷徹也(大地を守る会 事業戦略部 放射能対策特命担当)
●チェルノブイリに学ぶ智慧 免疫力アップ・放射能排出の食事法
講師:境野米子(生活評論家・薬剤師)
Part.3 素敵な農の世界
●ヒトは大昔から、自らの食べ物は自らでつくりだしてきた
講師:明峯哲夫(農業生物学研究室主宰/NPO有機農業技術会議代表理事)
●街の真ん中で有機の農産物を売る・つながる・新規就農者を育てる!
講師:吉野隆子(オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村村長)
●ふだんぎの有機農業―島根山村の自給世界から「農的価値」を考える
講師:相川陽一(島根県中山間地域研究センター 嘱託研究員)
●地域を創り、変える農の力
講師:大江正章(PARC代表理事/コモンズ代表)
2012年5月22日〜11月27日
基本的に隔週火曜日 19:00〜21:00
全12回/定員30名
参加費:34000円
申込み・問い合わせ
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/
(2012年4月24日更新)
連休中も朝市村はやすみません
朝市むらは連休中も通常とおり開催します。
安心してお買い物にお越しください。
(2012年4月21日更新)
朝市村メンバーが講師を務める有機農業教室、開講
4年前から名古屋市農業センターで、なのはな畑の佐々木さんが講師となり、
有機農業教室が行われてきました。今年は7月21日、来年1月26日に
ひだまりおやさいの大池陽子さん、来年3月23日には黒田農園の黒田肇さん
が講師として登場することになってます。申し込み方法などを記載した
パンフレットは、黒田農園と、荷物詰めかえ所の情報コーナーに置いて
あります。
(2012年4月21日更新)
有機農業での研修・就農希望者のための相談会を行います

「有機農業で就農したい」と願う人にとって、壁のように立ちふさがるのが
研修先・就農場所探しです。インターネットにもあまり情報がなく、
就農という入口に入ることさえできずに悩む人も多いのが現状です。
そうした方に向けて、東海地域で有機農業・自然農での研修生を受け入れている
農家や団体、就農支援を行っている行政なども参加して相談会を行います。
直接農家や研修先とじっくり相談しながら、有機での就農実現に向けて
一歩踏み出す機会です。ぜひご参加ください。
朝市村の生産者も参加します。
日時/2月4日(土)13:30〜16:30
お申し込みは不要です。
直接会場にお越しください。
場所/ウィルあいち2F セミナールーム6
(名古屋市東区上竪杉野町1)
参加費/無料
主催/有機農業参入促進協議会
お問い合わせ/(社)全国愛農会 TEL0595-52-0108 honbu@ainou.or.jp
平成23年度有機農業総合支援事業(有機農業参入促進事業)の一環として実施します。
■参加予定農家・団体(五十音順)(社)全国愛農会/三重県伊賀市・(株)愛農流通センター/愛知県豊田市・太田農園/愛知県美浜町・黒田農園/愛知県美浜町・てのひら農園/愛知県長久手市・中津川七ツ平高原/岐阜県中津川市・なのはな畑/愛知県江南市・ひだまりおやさい/愛知県江南市・ゆうきハートネット/岐阜県白川町
東海農政局 有機農業参入促進協議会
(2012年1月23日更新)
年があけました
今年もどうぞよろしくお願いします。
朝市村が フード・アクション・ニッポン
製造・流通・システム部門で優秀賞を受賞!
はじめて応募した賞で、朝市村の取り組みが優秀賞をいただきました。
フード・アクション・ニッポンという農林水産省が
「食料自給率向上に寄与する事業者・団体の優れた取り組みを表彰」する賞です。
応募総数は1025件。大賞が1件、そして各部門ごとに1件の最優秀賞と
10件の優秀賞が選定されますが、その中に選んでいただきました。
12月14日に授賞式があり、出席してきました。
http://syokuryo.jp/mogumaga/2011/12/award111214.html
お買い物をして支えてくださっているみなさまのおかげです。
ありがとうございました。
今回の大賞は愛農高校&愛農会だったこともうれしいことのひとつです。
筒井農林水産副大臣が挨拶の中で愛農の取り組みにふれ、
「有機農業を進めていくことは意味がある。
安全性、食味の良さ、品質を高める一番の柱になるのは有機農業」と
おっしゃっていたことも、印象に残りました。
有機での新規就農を目指す方へ
毎週、有機での就農相談を受けています。
毎月第3土曜日、東海農政局のご担当者が、朝市で支援制度に
ついての相談にのってくださっています。
ぜひ相談にお越しください。
名称を変更します!
オアシスえこファーマーズ朝市村は 2011年4月2日から
「オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村」
に名称を変更します。
また、2011年4月2日からお買いもの開始時間を
8時30分ぴったりにします。
ご協力お願いします。
朝市村出店者のホームページ・ブログに
リンクをはりました
生産者の日々の活動のようすをご覧ください。
朝市村の生産者たち のページの下の方です。
今年の朝市村、いくつか新しいことを始めます
その1
4月から朝市村の開始時間を8時30分ぴったりにします。
いまでも朝市村の開始時間は8時30分ということになっています。でも実際は、並べ切る前からお客さまのご要望があれば販売をしてきました。できれば、あれこれ制限したくないという思いからだったのですが、最近は、「8時30分に来ても希望している野菜が買えない」(お客さま)、「あわただしく準備をするので、うっかり野菜を出し忘れて売り損なってしまうことがある」「野菜を並べることができない」(生産者)、「準備のためにボランティアスタッフが来る時間が早くなる」(スタッフ)というようなことが起きています。
以前からどうしようか悩んでいたのですが、生産者会議で相談した結果、思い切って4月から、8時30分ぴったりに販売開始とさせていただくことを決めました。どうしてもほしいものがある場合は、申し訳ないのですが、お店の前に並んで、時間までお待ちいただくことになります。
8時30分に合図の音が鳴ったら、朝市のはじまりです。実施は4月2日から。どうぞご協力いただきますようお願いします。
その2 有機農業を始めたい人を、しっかり支援します。
一昨年10月、朝市村に「有機農業での就農相談コーナー」を設けました。有機農業を始めたい人が相談できるような常設の窓口が、全国を見ても存在していないことがわかったからです。毎週土曜日の朝市開催中だけですが、相談を受けています。
コーナーを始める前から相談に来る方はあり、「なのはな畑」の佐々木さんのもとで研修を受けて独立、昨年から朝市村に出店するようになった「ひだまりおやさい」大池さんのような生産者も現れています。コーナー設置後に朝市で相談を受けた2人はなのはな畑で研修、すでに独立を目指して準備中です。さらに、12月から1月にかけて4人がなのはな畑で研修に入り、間もなく白川町で1人が研修をはじめます。
研修生を受け入れていない生産者も、ときどき研修生を受け入れ、研修中の農家で作っていない野菜や米作りを学べるよう、支援しています。
いつの日か独立して朝市村に出店くれる日を楽しみに、今年の朝市村では、これまで以上に新規就農希望者を支援していきます。がんばっている新規就農者を、ぜひ応援してくださいね。
その3 4月から朝市の名前を、
「オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村」
に変更します。
「えこファーマーズ朝市村」は6年半使ってきた名前なので愛着はあるのですが、4月から「オーガニックファーマーズ朝市村」に名前を変えることにしました。
国の制度にエコファーマーという制度があります。農薬や化学肥料の使用量をこれまでより減らした努力を認める制度で、有機農家でなくても、農薬を使っていても、環境への負荷を減らす努力をしているということで認められます。「エコ」という名称を使うことで、この制度と混同されてしまうのが悩みでした。
ただ、朝市村開始当初は「オーガニック」という名称は法律上つけることができず、「エコ」を「えこ」にすることで区別してきました。
現在は法律の上でもこの名称をつけることに問題がなくなり、堂々と名乗ることができるようになったため、思いきって変えることにしました。
朝市村の野菜は、無農薬での栽培が非常に難しい果物を除き、農薬を使わないのが基本で、使っている場合は表示しています。名前の変更は、こうした姿勢を表しています。
有機就農を希望する方のための相談窓口を毎週開催しています。
「有機農業をはじめたいと思っても、どこに相談に行けばいいかわからない」 そんな声を聞くようになりました。公的機関は有機農業の情報に乏しく、 相談を受けることがまだ難しいのが現状です。 朝市村の生産者は有機農業で新規就農した人たちがほとんど。 毎回たくさんの有機農業者が集まる場なので、この場所で 有機農業をはじめたい人たちの相談を受ける窓口を開設することにしました。 有機農業をはじめたいと思っているけれど、どこで相談したらいいかわからない と迷っている方は、ぜひオアシス21えこファーマーズ朝市村へお越しください
開催時間は9:30〜11:00です。
(2012年1月23日更新)
(2012年1月13日更新)
リンクを追加しました
(2012年1月9日更新)
リンクを追加しました
(2011年12月8日更新)
リンクの不具合を修正しました
(2011年8月19日更新)
リンクを追加しました
(2011年8月16日更新)
紹介していただきました。
(2011年7月26日更新)
リンクを追加しました
(2011年6月18日更新)
リンクを追加しました
(2011年5月28日更新)
震災支援「大震災種まきプロジェクト」が紹介されました
(2011年3月27日更新)
紹介していただきます。
(2011年3月27日更新)
リンクを追加しました
(2011年2月14日更新)
(2011年2月7日更新)

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